自分らしくを探す旅

日々の記録 

梅花藻から鳥海山へ のち旦那の緊迫の事故現場

今日は4時半に起床、5時に出発して

山形県遊佐町へ8時前に到着した。


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湧水の流れる水路に咲く梅花藻を見てきたよ


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ゆらゆら揺れる藻を見ているのは心地がいい


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こちらは丸池様


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神秘的なエメラルドグリーンが美しい


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湧水をボトルにくんでいる。後でコーヒーを

沸かしていただくためにね☕️

 

朝ごはんは、道の駅ふらっとにて
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旦那は今が旬の岩牡蠣を堪能


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珍しいおにぎりがたくさんある


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串物や、スナック系も色々あるよ


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焼きたての銀タラと鯵フライ、

つや姫のTKGと茶そばのセット

もうお腹いっぱい(*´ー`)ノ

 

その後は、だいぶ暑くなってきたから

涼を求めて、鳥海ブルーラインをひた走る
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ビューのいい涼しい場所で、さっき丸池様でくんできた湧水を沸かしてコーヒータイム


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挽きたての豆を湧水で淹れる


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絶景を観ながらのコーヒーはまた格別☕️


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鳥海山は、何度が登ったことのある旦那

捜索にも度々来ている険しい山だ

 

お昼ごはんは旦那がお薦めのラーメン店

湯の台食堂へ行ってきた
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中華そば塩の並750円🍜


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チャーシュー丼250円


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美味しかった~(* ´ ▽ ` *)

 

昼ごはんを食べて、日帰り温泉へ行って汗を流して晴天のドライブも帰り道

 

スタンドに寄って、給油をするつもりで裏道を走行していたら、交差点内での直後の交通事故現場に遭遇した!

 

警察も、消防もまだ到着前で、現場は騒然としている

 

少し離れた路肩に駐車して、急いで事故現場の人に声を掛けにに走った旦那

 

軽トラとRV車の事故のようだ。

 

どうやら軽トラが信号無視でRV車に相当なスピードで突っ込んだ様子。

 

RV車の運転手、同乗者に大した怪我はなかったようだ。

 

軽トラは大破して田んぼに落ちかかっており、軽トラの運転手は、挟まれて自力での脱出は不可能の状態で意識もない

 

旦那は、ずっと意識の無い軽トラ運転手に声をかけ続け、微かなたいどうを感じて、挟まれた車から救出して、到着した警察から手袋を借り、気道確保をして救急車に引き継いだらしい。

 

私は、残された自分の車で緊迫の現場の様子を伺い知る事も出来ず、半分パニック状態で

旦那を待っていた。

 

30分程して、戻ってきた旦那に声をかけると、『ドクターヘリで搬送されるみたいだが、厳しいかもしれない…』と、無念そうにうつむいた…

 

この、緊迫感に包まれた現場が、旦那の仕事なのだと改めて思い知った。

 

休みでも、遭遇してしまったら、人を助けるのが自分の使命と感じ、大した装備も持たず、身一つで動く旦那をみて怖さを感じた

 

自分の身も危険に晒しながらも、他者の為に迅速に行動出来る姿に、プロの仕事だとも感じた。

 

私の知る旦那は、優しくて穏やかで、手先が器用でなんでも丁寧に、手間や労力を惜しまずに作る人という事。

 

一旦、家を後にして仕事に向かうということは、とても危険な現場に出向いているということだと、改めて思い知らされた。

 

無事に帰ってきてくれて、私のワガママに付き合ってくれる旦那は、本当に頑張っている。

 

今日の日の事を心に焼き付けようと思った。

 

いつ、何処で、何が起こるかわからない。

こんな混沌とした世の中で、自分の中のマンナカに気が付いた。

 

守られている安心感の中に、どっぷりと浸かって、当たり前のようにあぐらをかいていた私。

 

それでは、ダメなんだ。