自分らしくを探す旅

日々の記録 

令和という時代は

 

昭和は戦争の時代

平成は災害の時代

令和は疫病の時代 

かなぁ…と 

なんとなく次男との会話 

 

2020、本来ならば東京オリンピックが開催されて華々しく嵐が活動休止までのカウントダウンをしていたであろうこの時期。GoToキャンペーンでこれまで行ったことのない所へ旅行に行ったり、高級なレストランへ食事へ行ったり、そうして経済が回り始めてこのままコロナが終息するような錯覚に陥って、今の爆発的な感染拡大となる。いつまでどれほど続くのか誰にもわからない不安感だけの新しい日常。自粛要請が出るのも時間の問題だろうか。

私個人的には、誕生月である11月は毎年体調不良になりがちで、寒さだったり日が短くなったり落ち葉が散る様を見たりしてどんどん気持ちが落ちて塞ぎ込んでいく鬱状態になる時期だ。今年は今の所なんとか保っている。腰の手術をしてリハビリをして就活するもなかなか結果に結び付かなかった苦しい時期を乗り越えて2月から3年ぶりに働き始めて、少しでも収入を得られるようになった。長男も採用が決まりそうだ。仕事があるって有難い。仕事が出来る身体が嬉しい。お金を稼ぐ以前に居場所があるって心強い。そして家族の存在がどんなに自分の心の拠り所になったかを考える機会となっている。明日どうなるかわからない不安と焦燥感で溢れそうなこの時代に、自分らしく居られる場所があるって

尊い。それを忘れずにいたい。傲慢な自分が出てきて壊してしまわないように… 

コロナ禍の今一番気持ちが落ち着いているのが不思議。年末大掃除でもぼちぼち始めようかな。