自分らしくを探す旅

日々の記録 

大事なのは 余裕と自由

二年近く、ずっと家に毒母がいる生活。 

 

自分でも分かる位に、息子達は息苦しかったに違いない。

サポートや見守りは全く出来てなくて、親としての責任はほとんど果たせてない日々の中、自分の感情の赴くまま息子達に暴言を吐きつづけてきた。

 

毎日家に居て、一番居心地のいいリビングに

大きな顔をして特等席に鎮座する私。

 

一通りの家事はするけれど、息子達に対して選択肢を与えないままに自分の考えを押し付けて抑え込んで生活してきた。

 

食事のメニューも、テレビのチャンネル権も、

休日の過ごし方も全て私に決定権があった。

 

だから、というか

長男はコミュ障になっていつも言葉足らず。自分の殻にかんじがらめになっていつも不機嫌。困った時にも助けを求めることが苦手。

 

就職試験も最終面接で全滅‥

今、とりあえず自動車学校で毎日

キャンセル待ちして、乗れずに帰るという

なんともモヤモヤする毎日を送っている。

 

次男はとても素直な性格で毒母の言いなりの

結果、自分で決められない人間になってしまった。

高校どこにしよう。学科何にしよう。部活は何に入ろう。合格出来るかな。

もうすぐ高校入試本番。日に日に不安が増していく様子。

 

身体はとても立派な息子達。

精神的な成長を母である自分の存在が

妨げて、崩してしまった。

 

心の安定や自立は、どうやったらいいのかな。

 

もうすぐ卒業式がある。あたしには荷が重い。多分、出席出来ない。

 

出来ない理由を自分勝手に並べても、赦されないことを繰り返してきた。

 

25日から久しぶりに働くことになった。

やっとこさ、決まった仕事。42歳にもなってまた始める。 

 

結局パソコンを生かした事務職は諦めて

違うパートに出る。

 

明日、契約に行く。

 

私が家に居ない時間が少しでも出来たら

息子達に 自由な時間が出来て

気持ちにも余裕が出来るといいなぁ。

 

家族の中で裸の王様で居続けた自分。

 

さて、どうなることやら。