少し前を向いて、小さな一歩

情けなくてもかっこ悪くてもこれが私の歩いてきた道

釣りの師匠は、第二の父

旦那の釣りの師匠Kさん

 

日本酒は飲めない酒屋さんの店主

 

旦那の元上司で

 

旦那の父の野球仲間だったKさん

 

実家を出る時に、

 

すぐ近くの一軒家を借りる時には

 

とてもお世話になり

 

我が息子達の成長を今でも見守ってくれている

 

ワカサギ釣り、サクラマス釣り、

 

鮎釣り、渓流釣り、

 

磯釣り、船釣り、なんでもやる

 

仕掛けは全て手作りで

 

釣りの名人である

 

今回の豪雪被害は本当に心身ともに疲労困憊

 

でも、釣りの話題になって途端に少年の顔

 

旦那が4月から現場活動の無い

 

総務課への日勤異動に関して

 

畑違いだよなー と呟いて

 

旦那も思わず、そーすよね俺が一番驚いている 

 

本音が出る

 

同じ仕事を長年続けていたので

 

私には分かり得ない心情が

 

Kさんには想像出来るのだろう

 

おめだば、大丈夫だ👌 とエールをくれて

 

息抜きに一緒に釣りに行こう🎣と

 

 

Kさんの奥様も、とっても気さくで温かい人

 

義母を一人にしている事に罪悪感を感じる事を

 

そうではなくて、それは義母が選んでいる道だと

 

だから、自分達の事とは分けて考えたらいいんだ

 

 

そう笑って、コーヒーを淹れて下さった

 

親子三代でお世話になっている

 

有難い存在のこのご夫婦との縁は

 

これからも大事に大事にして行こう

 

限界集落に灯る大切な人を繋ぐ店